オナモミ亭 ~猫柳一番地~
くも膜下から回復中の父のことを綴る場。
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「包帯クラブ」を観た~メビウスの環
出演陣は老いも若きも達者な人たちで、映像としてはとても美しいのだけれど。
困ったちゃん役、テンポのセリフより(大体なかんじふう)
「わたしの方がずっと恵まれて、羨ましがる必要も何もないのに
あななたちの無邪気な笑顔に傷つけられた」
勝手に比較の波に身を置いて、まるで関係のない人を妬む。
おお~
おお~
それでは一生、つまらなかろうよ。なんともったいないこと。
君はいったいナニと闘っているのだ。そんな理屈が通ったら、世の中オシマイ。
ずっと恵まれてるって、その判断基準は何なのだ。ぬーん。
ずっと恵まれてるって、その判断基準は何なのだ。ぬーん。
「られた」…それは妄想。あ、こんなこと、前にも書いたナ。ふふふ。
【月夜のササクレ/371】 【ざんざん降り/375】 【浅瀬で溺れる人/373】 【いばら姫/374】
お友だちの満月さんがくれたキーワード+もずねこさんのイラストでの完全創作だったのに
なんとなんとジャストミートなこと(笑)
映画の中では、そんな呪いの言葉を「友だち」に吐いたテンポのために、みなが奔走します。
「なんで…」「だって、友だちじゃない」「みんな~」「びぇぇぇん」 …映画としては予想通りの展開ネ。
そんな迷惑な人を一生懸命想う気持ちは、残念なことに持ち合わせてオリマセン。
「オマエは地軸かっ!さいならっきょの塩らっきょ!」でヨクナイ理由がワカラナイ。
江戸っ子の多くがわたしと同じことを思うハズ。
だって、たくさん人がいるんだもの。そんなオカシナ人にこだわる理由が、ない。
あれを「若さゆえ」「青春ね」とさっぴいて観ることも、わたしには不可能でした。
わたし、高校生の時、今よりさらにポジティブで真っ直ぐでしたから(笑)
明日は今日よりもっといい日になると信じてた。
そして実際、昨日より愉しい今日がやってきた。
今は、昨日と同じような今日であることに、満足。ふふふ。
あんまり上を向いて生きてると転んじゃうこともあるんだけどサ
あんまり遠くを見ててもやっぱり転んじゃったりするんだけどサ
転ばないために足元を見続けて、止まっていてもしょうがない、
一人で止まるのが怖いからって、誰かを巻き添えにしちゃいけない、なんてね。
実際、この映画みたいな「友だちごっこ」はいろいろ見たけれど
その友情が続いた…というのは、見たことがないのです。
傷を舐めあうのは友情とは違う、そんなふうに思います。
自己肯定のすり替えの虚しさに、時間をおいて気づくということかと。
しかし主人公の1人ワラは「笑顔が友だちを傷つけるなんて、思いもしなかった」とか言う。
無邪気に笑ってナニが悪いのやら、ナニを申し訳なく思う必要があるのやら、さっぱりだよ。
駄目だ。わたしは強き大人なのね~。
感動「させる」はずのディノの最後のモノローグ
「いろいろなものに邪魔されて見失ってしまうけれど」にも、ピピっと反応。
「邪魔されて」とか甘えたこと言ってんじゃねェぞ、と。
「邪魔されたと思い込んで見失ってしまった」と、ポーズでも言ってくれ。哀しすぎるよ。
最初っから見えてなんかいなかった。見えた気になってただけ。
邪魔(障害)なんてなくても、まっすぐな道でも、止まっているんだ、そこに。
やるならヤル、やらないならヤラナイ。それでいいんだよ。人や環境は関係ない。
他のナニカのせいにするな。ドラマチックを期待するな。ドラスティックに、やるんだよ。
江戸っ子は、ゴタクを並べて体を動かさねェのって、どうにも気に入らねェのです。
(あ、いきなり頑固オヤジに変身だっ)
「誰かこの馬鹿、つまみ出しちまいな!ケッ、おととい来やがれ!」てなもんです。
明日は明日の風が吹く。
袖すり合うも他生の縁だが、反りが合わねェものを無理に飲み込むこともねェよ♪とな。
自分で起こしたつむじ風で「かまいたち」にやられるなんて、馬鹿らしいこと。
主役が消えても、脇役は脇役のまま、その他大勢はその他大勢のまま。
超えなければいけないのは「己」なのだということを、この映画は描ききれていない。
実に中途半端に詩的。国語が常に満点の子でも、頭をかしげてしまうだろうに。
下手したら、かしげすぎて首がモゲてしまうカモネム。
シテホシイ星雲からやって来たシテクレナイ星人と、友好条約を結ぶ必要はないのですよ。
「モットシテホシイ、マダシテクテレナイ」そう言われ続けるのがオチ。
テンポの流した「みんな~」の涙は、一瞬で、乾く・渇く・カワク。己、可愛さに。
言う方も言われる方も、止めどころがわからなくなる。それはメビウスの環。
見るからに醜悪でも劣悪でもないからタチが悪いのです。自己中な自己憐憫ってモノは。
まるでゆとり教育の間違いを凝縮したようなこの映画…猛烈に虚しくなれました。
虚しい気分を味わいたい時には、いいのカモネム。ぐほーん。
「そんな理屈が通るかっ!」とムカッ腹立てたい時にも、いいのカモネム。ぐほーん。
言葉並べ職人のわたしの脳髄には、拷問的な言葉の渦でした。ぐほーん。
P.S.学生な甥と姪にメールをしてみました。「観たことある?共感した?」
姪からの返信「学校で鑑賞会があったけど、みんな別に~って感じだったよ。わたしも~」。
ちょっと安心しました( ´艸`)
「椿山課長の七日間」の方が、じんわり、愉しかったです。ふふふ。
春の山菜でもたっぷり食べて「あー観て損した」の気分を…ぶほほほ!
花わさび&とんぶり、さっくり胡麻油と塩で和えると、美味しいです。

「なんで…」「だって、友だちじゃない」「みんな~」「びぇぇぇん」 …映画としては予想通りの展開ネ。
アリエナーイ。嘘くせぇぇぇぇぇ。
そんな迷惑な人を一生懸命想う気持ちは、残念なことに持ち合わせてオリマセン。
「オマエは地軸かっ!さいならっきょの塩らっきょ!」でヨクナイ理由がワカラナイ。
江戸っ子の多くがわたしと同じことを思うハズ。
だって、たくさん人がいるんだもの。そんなオカシナ人にこだわる理由が、ない。
仲良くするのはとても大事なことだけれど、友情もコミュニケーションも
双方向であってこそ、大きく育まれるものかな、と。
つかず離れずのユルイ関係も気持ちのいいものだし。
双方向であってこそ、大きく育まれるものかな、と。
つかず離れずのユルイ関係も気持ちのいいものだし。
あれを「若さゆえ」「青春ね」とさっぴいて観ることも、わたしには不可能でした。
わたし、高校生の時、今よりさらにポジティブで真っ直ぐでしたから(笑)
明日は今日よりもっといい日になると信じてた。
そして実際、昨日より愉しい今日がやってきた。
今は、昨日と同じような今日であることに、満足。ふふふ。
あんまり上を向いて生きてると転んじゃうこともあるんだけどサ
あんまり遠くを見ててもやっぱり転んじゃったりするんだけどサ
転ばないために足元を見続けて、止まっていてもしょうがない、
一人で止まるのが怖いからって、誰かを巻き添えにしちゃいけない、なんてね。
実際、この映画みたいな「友だちごっこ」はいろいろ見たけれど
その友情が続いた…というのは、見たことがないのです。
傷を舐めあうのは友情とは違う、そんなふうに思います。
自己肯定のすり替えの虚しさに、時間をおいて気づくということかと。
しかし主人公の1人ワラは「笑顔が友だちを傷つけるなんて、思いもしなかった」とか言う。
無邪気に笑ってナニが悪いのやら、ナニを申し訳なく思う必要があるのやら、さっぱりだよ。
感動「させる」はずのディノの最後のモノローグ
「いろいろなものに邪魔されて見失ってしまうけれど」にも、ピピっと反応。
「邪魔されて」とか甘えたこと言ってんじゃねェぞ、と。
「邪魔されたと思い込んで見失ってしまった」と、ポーズでも言ってくれ。哀しすぎるよ。
最初っから見えてなんかいなかった。見えた気になってただけ。
邪魔(障害)なんてなくても、まっすぐな道でも、止まっているんだ、そこに。
やるならヤル、やらないならヤラナイ。それでいいんだよ。人や環境は関係ない。
他のナニカのせいにするな。ドラマチックを期待するな。ドラスティックに、やるんだよ。
江戸っ子は、ゴタクを並べて体を動かさねェのって、どうにも気に入らねェのです。
(あ、いきなり頑固オヤジに変身だっ)
「誰かこの馬鹿、つまみ出しちまいな!ケッ、おととい来やがれ!」てなもんです。
袖すり合うも他生の縁だが、反りが合わねェものを無理に飲み込むこともねェよ♪とな。
自分で起こしたつむじ風で「かまいたち」にやられるなんて、馬鹿らしいこと。
主役が消えても、脇役は脇役のまま、その他大勢はその他大勢のまま。
超えなければいけないのは「己」なのだということを、この映画は描ききれていない。
実に中途半端に詩的。国語が常に満点の子でも、頭をかしげてしまうだろうに。
下手したら、かしげすぎて首がモゲてしまうカモネム。
シテホシイ星雲からやって来たシテクレナイ星人と、友好条約を結ぶ必要はないのですよ。
「モットシテホシイ、マダシテクテレナイ」そう言われ続けるのがオチ。
テンポの流した「みんな~」の涙は、一瞬で、乾く・渇く・カワク。己、可愛さに。
言う方も言われる方も、止めどころがわからなくなる。それはメビウスの環。
見るからに醜悪でも劣悪でもないからタチが悪いのです。自己中な自己憐憫ってモノは。
まるでゆとり教育の間違いを凝縮したようなこの映画…猛烈に虚しくなれました。
虚しい気分を味わいたい時には、いいのカモネム。ぐほーん。
「そんな理屈が通るかっ!」とムカッ腹立てたい時にも、いいのカモネム。ぐほーん。
言葉並べ職人のわたしの脳髄には、拷問的な言葉の渦でした。ぐほーん。
姪からの返信「学校で鑑賞会があったけど、みんな別に~って感じだったよ。わたしも~」。
ちょっと安心しました( ´艸`)
「椿山課長の七日間」の方が、じんわり、愉しかったです。ふふふ。
春の山菜でもたっぷり食べて「あー観て損した」の気分を…ぶほほほ!
花わさび&とんぶり、さっくり胡麻油と塩で和えると、美味しいです。

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≪HN≫
onamomi*
猫5匹・亀2匹・夫のヒトシ(仮名)と東京の空の下で生息中。絶滅危惧職種のアド編集のへっぽこ妻。本業は孝行娘( ´艸`)
●別館的本館●おじゃもみ亭●
くも膜下から復活中の父ナミヘイの介護が生活の軸の今日この頃。あれができるようになった~こんな表情が戻ってきた~と、毎日バシバシ写真を撮る…ついでに、オカシナ写真を、こちらに。
● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
HNのオナモミは、子どもの頃から好きなもののひとつ。投げて、くっつけて遊ぶ、愉しいあのイガイガ。だがしかし。名乗ってから知る☆花言葉。≪怠け・頑固・粗暴≫…ヒドイヮ!ぶほー!
◆登場人物1:わたしの家族◆
リアルサザエさん一家でゴザイマス。
男性はナミヘイ頭で「バカモン」と威張るのが得意。女性はみんな財布を忘れて本人だけが愉快じゃないタイプ~。
・わたし…オナモミ(カツオ☆ポジ)
・夫…ヒトシ
・わたしの父…ナミヘイ
・わたしの母…フネモドキ
・わたしの姉…サザエモドキ(隊長)
・わたしの弟…タラオ
・姉の旦那さま…マスオ兄さん
・姉の息子(甥)…タラオ2号
・姉の娘(姪)…ワカメ
・ピスたちお…うちの五匹の猫
ピ…ピッ君(ぴ助:オス)
ス…スミちゃん(寿実太:オス)
た…たーまん(本名:メス)
ち…ちっ君(ちぃ作:オス)
お…おちゃびん(ライオっさん:オス)
・銭がめーズ
ゼニオ君&デコたん
◆登場人物2:ヒトシの実家の人々◆
夫のヒトシは、植木等さんの暢気なサラリーマンと寅さんの中間みたいなヤツで…ぶほほ。婚家はまさに≪寅屋の面々≫…ぶほほ。うーんと面白いことダケ、たまに。
・夫の父…ヒトシずパパ
・夫の母…ヒトシずママ
・夫の妹…サクラさん
・妹の旦那さん…ヒロシさん
・妹夫婦の双子の息子…ミツオーず
● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
◆わたしの本棚でご紹介した本たち
母が長いこと子ども向けの図書活動をしておりました。新しいものが届く度に夢中で読んだ、愛しい愛しい本たち。何度も何度も読み、大人になってから買い求めたもの・いただいたものなどを、思い出話の中で少しずつご紹介しています。いろいろな訳者や版で出ている本は「この版がイチオシ!」とわたしが愛したものをチョイス。雰囲気が微妙に、そして絶妙に違うのです。是非、まずは図書館で借りてみてくださいな。
シアワセな時間を、お約束します。
● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
◆お世話さまです(*v.v)。template◆
≪CriCriさん≫
オナモミ、浮気をしない人( ´艸`) 時々CriCriさんの別作品でお着替え。アレンジしやすい素敵な仕様で、カスタマイズも愉しいのです( ´艸`)
◆お世話さまです(*v.v)。illustration◆
≪もずねこさん≫
絵本のような優しい温もりとタッチにクラクラ☆どこか不条理な空気感もたまりません。カスタマイズに記事中に…モリモリ拝借中( ´艸`)
≪バーナンの白黒さん≫
味のあるドコニモナイ絵。キリッと書けた時しか使いたくない素敵味。素材も素敵ですが、その他のページもとっても和めます。特に、蛇さんマークのところがとってもお気に入り( ´艸`)
≪埼玉雲丹屋図案社さん≫
ほのぼのなのにインパクト大!吃驚なバランス感覚がたまらない。いつもいい出汁、出ています。
≪アーキミックスさん≫
組合せを考えるだけで愉しくなれる多彩な素材、豊富なバリエーション。みィんな素敵にアーキミックス風味。
≪ふわふわ。りさん≫
ご存知、優しいタッチで大人気の老舗。背景拝借中♪
忍者は静かなイイトコロ。そこがとってもスキナトコロ。だけど時々静かすぎるような気がして、こっそり参加。こっそり☆ず☆みーん、ランキングとかどうでもイイってこと( ´艸`) 自分がよく使う言葉が分析されて、オモシロイデス。
◆respect
※スパム抑制の為トラックバックの設定を「不可」にしております。コメント欄にてお申し付けください。

●別館的本館●おじゃもみ亭●
くも膜下から復活中の父ナミヘイの介護が生活の軸の今日この頃。あれができるようになった~こんな表情が戻ってきた~と、毎日バシバシ写真を撮る…ついでに、オカシナ写真を、こちらに。
● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
HNのオナモミは、子どもの頃から好きなもののひとつ。投げて、くっつけて遊ぶ、愉しいあのイガイガ。だがしかし。名乗ってから知る☆花言葉。≪怠け・頑固・粗暴≫…ヒドイヮ!ぶほー!
◆登場人物1:わたしの家族◆
リアルサザエさん一家でゴザイマス。
男性はナミヘイ頭で「バカモン」と威張るのが得意。女性はみんな財布を忘れて本人だけが愉快じゃないタイプ~。
・わたし…オナモミ(カツオ☆ポジ)
・夫…ヒトシ
・わたしの父…ナミヘイ
・わたしの母…フネモドキ
・わたしの姉…サザエモドキ(隊長)
・わたしの弟…タラオ
・姉の旦那さま…マスオ兄さん
・姉の息子(甥)…タラオ2号
・姉の娘(姪)…ワカメ
・ピスたちお…うちの五匹の猫
ピ…ピッ君(ぴ助:オス)
ス…スミちゃん(寿実太:オス)
た…たーまん(本名:メス)
ち…ちっ君(ちぃ作:オス)
お…おちゃびん(ライオっさん:オス)
・銭がめーズ
ゼニオ君&デコたん
◆登場人物2:ヒトシの実家の人々◆
夫のヒトシは、植木等さんの暢気なサラリーマンと寅さんの中間みたいなヤツで…ぶほほ。婚家はまさに≪寅屋の面々≫…ぶほほ。うーんと面白いことダケ、たまに。
・夫の父…ヒトシずパパ
・夫の母…ヒトシずママ
・夫の妹…サクラさん
・妹の旦那さん…ヒロシさん
・妹夫婦の双子の息子…ミツオーず
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◆わたしの本棚でご紹介した本たち
母が長いこと子ども向けの図書活動をしておりました。新しいものが届く度に夢中で読んだ、愛しい愛しい本たち。何度も何度も読み、大人になってから買い求めたもの・いただいたものなどを、思い出話の中で少しずつご紹介しています。いろいろな訳者や版で出ている本は「この版がイチオシ!」とわたしが愛したものをチョイス。雰囲気が微妙に、そして絶妙に違うのです。是非、まずは図書館で借りてみてくださいな。
シアワセな時間を、お約束します。
● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
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◆お世話さまです(*v.v)。template◆
≪CriCriさん≫
オナモミ、浮気をしない人( ´艸`) 時々CriCriさんの別作品でお着替え。アレンジしやすい素敵な仕様で、カスタマイズも愉しいのです( ´艸`)
◆お世話さまです(*v.v)。illustration◆
≪もずねこさん≫
絵本のような優しい温もりとタッチにクラクラ☆どこか不条理な空気感もたまりません。カスタマイズに記事中に…モリモリ拝借中( ´艸`)
≪バーナンの白黒さん≫
味のあるドコニモナイ絵。キリッと書けた時しか使いたくない素敵味。素材も素敵ですが、その他のページもとっても和めます。特に、蛇さんマークのところがとってもお気に入り( ´艸`)
≪埼玉雲丹屋図案社さん≫
ほのぼのなのにインパクト大!吃驚なバランス感覚がたまらない。いつもいい出汁、出ています。
≪アーキミックスさん≫
組合せを考えるだけで愉しくなれる多彩な素材、豊富なバリエーション。みィんな素敵にアーキミックス風味。
≪ふわふわ。りさん≫
ご存知、優しいタッチで大人気の老舗。背景拝借中♪

忍者は静かなイイトコロ。そこがとってもスキナトコロ。だけど時々静かすぎるような気がして、こっそり参加。こっそり☆ず☆みーん、ランキングとかどうでもイイってこと( ´艸`) 自分がよく使う言葉が分析されて、オモシロイデス。
◆respect
※スパム抑制の為トラックバックの設定を「不可」にしております。コメント欄にてお申し付けください。
でっきるっかな、でっきるっかな
はてはてほほー、はてふふー♪
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(2008.6.21~)
Copyright©[オナモミ亭~猫柳一番地] All Rights Reserved.
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無題
1本の映画の中で表現するのは難しいのかもね…。
>「笑顔が友だちを傷つけるなんて、思いもしなかった」とか言う。
>無邪気に笑ってナニが悪いのやら、ナニを申し訳なく思う必要があるのやら、さっぱりだよ。
少なくとも、この感覚はオナモミさんに1票だな。
まぁ状況にもよるでしょうが、
友達が傷つくから笑うのを抑えるんかいねぇ?
友達が笑うなら一緒に笑えば良いと思うんだよねぇ、ボカァ。
Re:無題
うんうん、そうなのよ。実際こういう悩みを抱えそうな年代がターゲットだろうからこそ、勧善懲悪にして欲しかったよ。その真っ黒な悩みを「みんなあること」「自分以外のナニかのせい」と、肯定して欲しくなかったナァ。
近年のヒーローものもそうなんだけど、ヒーローが悩んで戦列から遁走したり仲間割れしたり…やめてくれって思う。それは敵役だけでいいんだよ。チビッ子にはそこまでわからないよ。白黒わからないうちにグレーを見せてどうするヨ。藤岡弘、さんも、どこかでそんなこと言ってましたネ。
>友達が笑うなら一緒に笑えば良いと思うんだよねぇ、ボカァ。
んね。笑えない気分の日は誰でもあるけどさ、友だちのせいじゃないもの。
無題
Re:無題
日々思いつきでまとまりのないブログですが
宜しかったらどうぞまたおいでください。若干コワモテな記事に…恐縮です。
シテホシイ星雲からやって来たシテクレナイ星人、アリですか( ´艸`)
そんなわたしはヘソマガリ星雲のウンチク星人な気がしてきました…
記憶の扉が開いたヨ
「笑顔が友だちを傷つけるなんて、思いもしなかった」とか言う。
このくだりで、そういえば…と思い出しました。
何がきっかけか忘れたんだけど、
「これ見よがしにいつも機嫌よく笑っていて、イライラする」というようなことを言われたんですねえ。
『これ見よがし』っていう言葉にとってもびっくりした覚えが。別に見せびらかしているわけではないけど、言われると、確かに気分を少しでも良くしてようとしていたフシもある。でも別に見せびらかすわけではなくて。自分がそうしたいからそうしてる。もちろん場を明るくする気持ちもあるから、自分のためだとは言い切れない。
一体どうしたらエエんやろ~って悩んだ時代を思い出しました。
ん~これについてはあまり答え出てないかな?
Re:記憶の扉が開いたヨ
>「笑顔が友だちを傷つけるなんて、思いもしなかった」とか言う。
>このくだりで、そういえば…と思い出しました。~~~
まるで悪いのはこの子みたいな描き方、やめてくれって、激しく、激しく。こういう現場にいた人たちが、少数意見と我侭を混同しないことを切に願います。
ただでさえ思春期は悩みが多いっちゅーに、みんなのためを思う子たちを悪者に仕立て上げて、どうしたいっちゅーねんッ(怒ってるヤン)こちとら人前で仏頂面なんてしてたら、ナミヘイのゲンコツが後ろから飛んでくるっつの(笑)
>一体どうしたらエエんやろ~って悩んだ時代を思い出しました。
ナミヘイロボ、出撃させますかね( ´艸`)(※移動速度遅し)
大人がブレるから、子どもがブレる。そんなふうに思う。(答え、出てるよ)
無題
ちょっと軸がずれているのでは。
人は気づかずに人を傷つけ、その逆もありで
友達であれば傷つけられても、自分が傷つかない
クッションがあると思う。
Re:無題
いやー、ちょっとじゃ…激しく捻じ曲がってますよね…あははは。
笑うしかないほどに、激しく捻じ曲がった理論ですよ…とほほほ。
気になって調べてみました。この映画は2007年の公開。まさに、ゆとり教育が末期症状を呈していた時に企画・制作された…ということですね。監督は、特にこの作品が特色的というわけではないようなので、脚本家を調べてみたら…1971年生まれ・東京大学文学部宗教学科卒業の方。うーん!ナルホド。
バラ色の人生を計画して必死に勉強して…バブル崩壊で六大学でも大量の就職浪人が出た年代の方にビンゴなんです。女子・文系・しかも東大…相当な苦労をされたと思います。ダレカやナニかのせいにしたくなる気持ち、少し、理解できました。しかァし!その苦い思いを(想像ですヨ)若い世代に繋げてしまうのは「アウト!」と、ソフト部のわたしは宣告いたします。うふふ。
>友達であれば傷つけられても、自分が傷つかないクッションがあると思う。
ですよ~。わざとか・わざとでないか、その辺も大事ですけど
その「られた」が笑顔って…ナイナイナイナイナイ!赦しませんッ(笑)
無題
邪魔クサ~~っw
そもそも、何で腫れ物に触るように接する事を強要できる立場にあると勘違いしてんのか~?
自分が快適であるために他人の不快・迷惑を切り捨てるヤツに、かけてやる情けはネェ!
と一瞬思ったところで、ちょっと冷静になってみる…(笑)
誰かの笑顔に反感を覚えるってのは、『幸福であるべき自分』の中で、"あってはならない欠落"を持つ人間が感じるものだと思うのね
何でも揃ってるはずなのに、自分の心は砂漠のように乾いていて満たされないって思い込みなんだけど、自分の中でぐるぐるしてる答えの出ない葛藤に溺れていると、他人の笑顔がひどく低劣なものに見えてくるのね(笑)
こいつ何にも考えてないんじゃないか?って思うと、高尚な苦しみの中にいる自分が不当に重いものを背負わされているように感じて、それが攻撃性に転嫁されてしまうのね
この脚本の人みたいな経歴持ちながら、まるっと引きこもり主婦の高校時代の友人から、似たような事言われたわ~~(爆笑)
「何も考えてないくせに!」…ぷぷぷ、ぼけぇっ、考えるだけで悶々として何もせんで布団被ってる役立たずは、何も考えてないのと一緒じゃっ!
無駄に考えず、もくもくと世の中で働いてる人の方がずっとまともじゃ
何でも他人のせいにして、自分は何も悪くないと思い込んでるうちは、永遠に悶々としてればいいのだぁ
包帯も強く巻きすぎると、血流が止まって、先が壊死しまっせ
Re:無題
>そもそも、何で腫れ物に触るように接する事を強要できる立場にあると勘違いしてんのか~?
>自分が快適であるために他人の不快・迷惑を切り捨てるヤツに、かけてやる情けはネェ!
快調・快投ですッ( ´艸`) 江戸っ子は「オイ!誰か樽で塩持ってきな!」
ダッパーン!てとこですよ。ぶほほほほほ!
冷静になったところ…のコメでも、あまりにも引用したいところが多すぎ。
なぜ、友だちに対して上から目線なのか?
友だちとは、支えあうものであり同等ではないのか?
というのが、この映画の描き方で最大の謎だったのだけれど
ちょっと調べてミョーに納得してしまったですよ。あくまでも、脚本家の方が
学歴競争で善戦して、就職戦線で大苦戦した、という前提だけどネ。
もあもあさん、続きデス( ´艸`)
実際、その時某有名媒体の社員だったオナモミっちはですよ
就職ガイダンスの「係のお姉さん」なんかもしておりまして。
すんごい形相をした某有名大学女子に詰め寄られたりしまして(苦笑)
「ガンバッテ、死ぬほど勉強したわたしがこんなに苦労してるのに
ヘラヘラしてた短大生よりわたしが劣る扱いだなんて!」にっこり笑い…返すかーい!
「企業が疲弊している今、何を求めているかわかりますか。
足りない人員で仕事をこなすには、和です、環です、話です。
能力がほぼ同じなら、気持ちのいい人を採る、それだけのことなのですよ。
まずは眉間の皺をとって、気持ちのいい笑顔を心がけてください。
決まるといいですね(キマンネェヨ♪)ほっほっほっほっほっほっほっ…」
短大は、楽なんかじゃアリマセン。四年でやることを二年で終える大変なこと。
おまけに資格もいっぱい持ってたりしたら…完全なる不戦敗ですよ。
それは言わなかったけどね。因みに一回じゃないっス。八つ当たりすんなっ。
わたしが高卒叩き上げって言ったら、心臓麻痺おこしたでしょうネ…ぶほほ。
何が勝ちだの負けだのって、自分の思いや努力のベクトルとはかけ離れたところで決まったりする。それが学校と社会の違うところであってさ。そういう方に、せめて結論だけでも流して欲しかったナァ。平成の失敗が詰め込まれた…そんな感じの映画でしたよ。とほ~。
>他人の笑顔がひどく低劣なものに見えてくるのね(笑)
それを考えてる己の顔は…醜悪以外の何者でもないハズなのにね。困った困った。
Re:もあもあさん、続きデス( ´艸`)
>無駄に考えず、もくもくと世の中で働いてる人の方がずっとまともじゃ
ぶははははは!ホンマじゃ!あのゥ…無駄に考え事しながらもくもくと働くわたしは、おけーい?(*m*)(但し、家事放置多し)
血の汗流して頑張ったら、流れる涙にも気づかない…そんなもんだと思う飛雄馬子に、この映画は…辛いわぁぁぁぁぁぁぁ!マジ、拷問だから、見て( ´艸`)
て、打ってる最中にピッ君がログアウトしたんデスよ~(*m*)
むずかすい。。
自分にもなかった状況で、つか、喧嘩上等!じゃないけど。友達とはね真正面から話し合ったから、、、ないのこういうの。喧嘩できないヤツとは友達になれない、、腹を割るつーの?
笑顔で傷つく。。。分からない、、、
Re:むずかすい。。
寝るか仕上げるかどっちかに…て、リフレッシュできなくてゴメンネ~。
明日はまた兎の瞳に行くからね~。お愉しみにデース( ´艸`)
やー、わたしもよく知らなかったんだけれど、映画は実写。主役のディノは柳楽優弥、ダブル主役のワラは石原さとみ、テンポは関めぐみ…と、若手の伸び盛り・実力派がズラリ。で、原作は小説らしく、漫画にもなってるらしいのですが、エグゼクティブプロデューサーが王様のブランチの人のようなので、思いっきりメディアミックスってヤツだと思います。原作者名が無かったし。
>友達とはね真正面から話し合ったから、、、ないのこういうの。
だよ~。わたし、大人になってからだって、ナイ。それこそ若者の特権じゃない。ほとばしる情熱をぶつけ合っても笑える関係。こんな、大人になりきれない変な大人みたいなこと、学生役に言わすなよって。激しく虚しい~。
>笑顔で傷つく。。。分からない、、、
わかんないよ。絶対理解しない。子どもたちにもこんなことはわからないでいて欲しいと、強く願う。子どもや若者たちには、白黒しっかり、知って欲しいよ。グレーゾーンは、大人の事情ってヤツだけで充分。(認めないけど。ぶほほ)
こんなメビウスの環があること、こんなメビウスの環が赦されると思うこと、赦すべきだと思うこと…それはとってもコワイコト、そう思うのよ。
誰もカモネムに…
カモネギかっ
…って、突っ込んでくれない(*m*)ぐほーん( ´艸`)
Re:誰もカモネムに…
>カモ眠~~?←ゴメン、つっこみどころだったんだ…
一番かかってくれるJJBさんがトップで真面目にカキコしてくれたので
突っ込まれないままかとは…てほー( ´艸`)
鴨眠
よくやる語尾遊びだと思ってたぁ(●´ω`●)ゞ
連中は、笑顔で傷つく=理解しない
を「深みが足りない」「単純バカ」と思うらしいのですよ
そこら辺をきっちり突き詰めて話し合える関係なら、歩み寄りも可能ですがネ
そこら辺の議論すらできない相手は、友だちでもなんでもないのに、顔あわせてしゃべるってだけで『友だち』と呼ぶ自分がそもそも底が浅すぎると気がつけ、バカもの(笑)っつー所から説明を始めないといかんのです
そもそもの関係性を対等と思ってないから、相手の笑顔で傷つく(むかつく)わけですナ
笑顔が嬉しくない相手を友と呼ぶな!
他者愛のない自己愛にまみれた人間の防衛ラインに踏み込んでまで、包帯巻いてやる必要はないヨ
包帯一つ自分で巻けない幼児レベルの精神年齢で大人になった悲劇は、他人の目には皮肉な喜劇でしかないもんね
あー、一つ笑顔がむかつかれる側に問題があるとすれば、そう言う相手に対して、相手が理解する言葉できっちり反論しようとしないところかな?
そんな義務ないし、「はぁ?」で終わってもいいんだけど、その人を仮にも「友」と呼ぶなら、理解し合う面倒も引き受けるべきかもしれない、とは思うね
要するに、笑顔がむかつく自己チュちゃんも、わかり合える相手がいなくて寂しいんだしサw
Re:鴨眠
すごく寂しい思考回路ですよね…。辛いこと・嫌なこと、それを伝播させないために笑顔を作る…作り笑顔とは、愛想笑いとは、まるで違うその笑顔作りの辛さを思いやれない浅さが寂しい。残念、と言った方が的確かな。
実際、この手の発言をする人は偏差値などの意味では「頭のいい人」の場合が多い。けれど、その頭のよさに比例した立場や地位をけして手に入れてないですよね。入れてない理由は何なのか。ソノヒトらは、永遠に理解できないと思います。感情の機微というものは感じ「る」ものなのであり理解「する」ものだけれど、そのセンサーが欠落してしまっていて。感じさせる・理解させるというのは、如何な言葉と忍耐をもってしても無理…と、わたしは思うんです。人の多い東京では、わたしが「さいならっきょ」と思うのと同様、ソノヒトたちも新たな「友だちモドキの優越感に浸れる対象」を幾らでもみつけられるから
>顔あわせてしゃべるってだけで『友だち』と呼ぶ自分がそもそも底が浅すぎ
>ると気がつけ、バカもの(笑)っつー所から説明を始めないといかんのです
という声が届かない。まさに徒労。よって、その行動を放棄します(笑)
>自己愛にまみれた人間の防衛ラインに踏み込んでまで
>包帯巻いてやる必要はないヨ
ね。巻いてやれば「そこじゃない」巻かなければ「どうして巻いてくれないの」…永遠に続くそんな環を、わたしは友情とは思えないです。ふふふ。
「君は何と闘っているのだ。さいならっきょの塩らっきょ♪」(音譜だヨ)
>要するに、笑顔がむかつく自己チュちゃんも
>わかり合える相手がいなくて寂しいんだしサw
映画でもね、ワラが、まずは電話でテンポにガスっと釘を刺してパッと動く時に「友だち」にそんなことを言うんだけれど…そんな理論を展開できる高校生は「された」の「られた」の言って包帯巻いたりシマセンヨ~(鬼(*m*))
久々に熱く語ってしまいました(笑)
ので、さらなる追記を、ここに。
言葉をあまり気にしない人には「美しい友情物語」にも見える映画かもしれません。
された・せいだ…「昭和アンソロジー」のあとがきでも書きましたが
見下す意味で使う「普通」と並んで、わたしがとてもとても嫌いな言葉のひとつです。
自分を地軸と捉えるならば、DOは全て、自分側から起こしなさい、と。
そこだけ他者に甘えるんじゃない、と。
人の波で泳ぐのは、とても難しいこと。そう簡単に誰もがひれ伏してはくれないものです。
ダレカに自発的にナニカをしてもらう…それこそ「徳」が問われるのだ、と。
そんなふうに思います。
百歩譲って、困ったちゃん役のテンポに
「わたしの方がずっと恵まれて、羨ましがる必要も何もないのに」と言わせるならば
友だちの無邪気な笑顔を、もっと増やせる人であるよう…設定されていたなら
もう少し爽やかな気持ちになれたかな。(あくまでも、カナ)
わたしは「比較や優越感で幸せを実感したい」という思考が、わからないのです。
本文リンクも是非どうぞ
【浅瀬で溺れる人/373】【いばら姫/374】本文リンクからもどうぞ( ´艸`)